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Claude Codeのhooksで監査証跡を自動記録する
Claude Code hooksを使うとPostToolUseで監査証跡を自動記録し、PreToolUseで危険操作を遮断できる。MDM無しの中小企業でも組織全体へ配布可能。
ワークフロー5パターンで選ぶAIエージェント設計
AIエージェント設計はプロンプトチェイニングやOrchestrator-Workersなど、Anthropicが定義する5つのワークフローパターンから要件に応じて選べます。
Files API GAのfile_id共有リスクと防ぎ方
Claude Files APIは2026年8月27日にベータを終えGAとなったが、file_idはワークスペース内の全APIキーから参照可能で、テナント分離の設計が必須になる。
AP2とx402——AIエージェント決済プロトコルの仕組み
GoogleのAP2は署名付きMandateで本人の購入意図を証明し、CoinbaseのX402はHTTP 402で1リクエスト課金を実現する。中小企業が備えるべき論点を整理する。
Claude Codeの権限設計——最初のdenyルール3つ
Claude Codeの権限はhooks→deny→ask→permission mode→allowの順で評価されます。中小企業が最初に書くべき3種のdenyルールとmode選定基準を解説します。
Claude APIのデータ保持、中小企業の確認事項
Claude APIの入出力は原則30日で自動削除されるが、Files APIやBatch APIなど一部機能は保持期間が異なる。中小企業がConsoleで確認すべき設定を整理する。
Managed Agentsの予算・地域・ドメイン制御を実装する
Claude Managed Agentsは2026年8月にセッション予算・inference_geo・ドメイン許可制御を追加。US地域固定は1.1倍課金となる仕組みを一次情報から解説する。
Mid-conversation Tool Changes——ツール入替設計
Claude Opus 5等のMid-conversation Tool Changesはtoolsを固定したままツール入替を可能にし、プロンプトキャッシュを維持する。設計要点を解説する。
Claude Memory Toolとコンテキスト編集の設計
Claude Memory Toolはファイルベースの永続メモリをセッション間で維持し、コンテキスト編集と組み合わせると100ターンの検索タスクでトークン消費を84%削減できます。
エージェント委任のConfused Deputy対策設計
AIエージェントへの権限委任はConfused Deputy攻撃を招きやすい。RFC 8693のトークン交換とOWASP ASI03の対策設計をエンタープライズ向けに解説する。