#Langfuse
「Langfuse」に関する記事一覧。Kuu株式会社のブログでは、AIエージェントガバナンスとDXの観点から Langfuse に関連するノウハウを 4 件発信しています。
ユーザーフィードバックでエージェント評価を継続改善する設計
明示的フィードバック(親指UP/DOWN)の参加率は1〜3%だが、再質問・コピー操作などの暗示的シグナルは100%のセッションを捕捉できる。LangfuseスコアとトレースIDを紐付け、本番から評価データセットを積み上げる設計を示す。
LangfuseでAIエージェントを可観測化——中小企業向け設定と実装
LangfuseはMITライセンスのOSS可観測化基盤。月5万件まで無料のクラウド版またはセルフホスト(月$150前後)を3軸で選択し、Claude Agent SDKとOpenTelemetry経由で3ステップ連携できる。
AIエージェントSLO設計——品質ダッシュボードの実装
AIエージェントにSLO/SLIを設定し、Langfuse・Heliconeで品質ダッシュボードを構築する具体手順。タスク完了率・ハルシネーション率・レイテンシを中小企業が低コストで計測・改善する方法を解説します。
エージェント評価の最小構成——20タスクで動くEvals設計
AIエージェントのevalは20タスクから始められる。実失敗起票からグレーダー設計、Langfuse・Arize Phoenixの無料構成まで、エンジニア2〜3人が1週間で動かせる手順を示す。